民進・辻元氏「安倍総理は怒るのではなく謝罪しろ。」【森友学園】

民進党森友学園調査チームは24日、衆院予算委員会の質疑終了後に国会内で政府とのやり取りを振り返って記者会見を開いた。

玉木雄一郎議員は、国有地の賃貸契約を売買契約に変えて分割払いを認めたケースは今までにこの1件しかないことや、森友学園はそもそも
手元に2700万円程度の持ち合わせしかなく、その資金でいかに10億円規模の取引をするか逆算してさまざまな知恵をちりばめていることを指摘。

この日質疑に立たなかった辻元清美議員は、「総理は自分が被害者だというような雰囲気を醸し出して幕引きしようとしているのが心配」と
安倍総理の責任に触れた。そのうえで、「事実として名前を使われたり関与していたのだから、自分たちの関与がないのを含めて調査をしっかり
するというのがちゃんとした対応だ」と総理が被害者であるように言っているにも関わらず、総理自らの潔白を証明するために調査をしようとしない矛盾を指摘した。

以下全部はソースで 民進党サイト 02月24日

補足 民進党会見動画 (12分過ぎより)
辻元清美氏:「私は今日、ヤジとして参加しました。安倍総理は怒る立場にないですね。総理大臣とその妻が名誉校長などで
関与していた疑惑を抱えることになっていると国民は思ってるわけだからから、まず国民の皆さんに『申し訳ない』と、
自分たちがそう疑念を持たれてることについて安倍総理が『申し訳ない』と謝る立場でしょう、と短い言葉でたしなめたら、
安倍総理から『何言ってるんですか』と反論されました。」

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