堀江貴文「軽く死刑にすべきとか言うべきではない。共謀罪でみんな捕まるよ。」

東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)を刃物で刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)に対する裁判員裁判で、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)は28日、懲役14年6月(求刑・懲役17年)を言い渡した。

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対する反応

懲役14年ということは10年で出る可能性がある。量刑が軽すぎる。

厳罰による犯罪抑止力には限界がある。厳罰化はロマンチスト。

目には目を。

被害者が軽いというならわかるが、事件に無関係な一般人がとやかく言うのは過去の判決を軽視しすぎている。

裁判員制度の導入で量刑は重くなる傾向だそう。やはり感情論になるのはよくない。

ストーカー系の犯人にはGPSをつけて欲しい。

信じられん。もっと判決を厳しくすべきだ。

堀江貴文氏の反応

コメント欄が厳罰化一色でちょっと危ないと思いました。殺人でない以上、殺人の通常の量刑よりもひくい判決がでるのはある意味普通で、それを重くしようという世論が盛り上がると、量刑が平均的に重くなり、それが標準となり以前の量刑相場は忘れられて、こういう残虐な事件があると、また更に重くなります。はっきりいって際限ないです。以前は軽い量刑相場だったのがかなり重くなります。例えばそれは脱税などでも同様。量刑を重くすることは自分たちの将来の自由を奪うという事を理解しましょう。「いや俺は犯罪なんか犯さないよ」とでも思ってるのでしょうか?厳罰化とは犯罪でなかったことも犯罪になったりする現象も引き起こします。共謀罪なんかその典型でしょう。冤罪も多発するようになります。ちなみにこの被告人を私は特に擁護してるわけではありません。酷い犯罪だと思います。でも厳罰化の議論は分けて考えるべきでしょう。軽く「死刑にすべき」とかいうべきでない。そんなこと言ってたら自動車の運転でミスって人を轢き殺したら死刑なんて時代になりますよ。

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