細野豪志「政府はメディアに効果的な圧力をかけている。」

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 アメリカ国務省が3日に発表した2016年版の人権報告書で、「日本の報道機関に対する政府の圧力強化」についての懸念が示されました。

報告書では、去年2月に高市総務大臣が政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局に対して、電波の停止を命じる可能性に言及したことを、理由の1つにあげています。また、国連の担当者が特別秘密保護法も報道機関への圧力を強めているとして「日本の報道機関の独立性は、深刻な危機にひんしている」と意見を述べたとも記されています。

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ネットの反応

自己解釈のフィルターかけて、そもそもメディアはまともなことを話してない。

TBSってのが面白い。私たちはこんな圧力を受けてるんですよ、みなさんって声かけしているようだ。

表現の自由を奪われたら民主主義は終わり。

そもそもテレビメディアに公平性なんてないんじゃね?

こういう感覚だからトランプが大統領に選ばれたんじゃね?

法律に則った言及なのに、同じ法治国家の米国にメディア圧力を批判されるとはな。

先にアメリカに言われるとわ。

利権の固まりのテレビ局なんて圧力かけられて屈するのは当たり前。本当に反権力やりたいならいなターネットでやればいい。

細野豪志のコメント

メディアに対する極めて“効果的な圧力”だったことは間違いない。しかし、米国の国務省に言われるとは。