安倍首相が3月11日記者会見を打ち切り非難の嵐!「震災6年目で節目を超えた。」

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安倍晋三首相が3月11日の震災記者会見を打ち切ると発表しました。今年で震災から7年目を迎えることから、安倍首相は「一定の節目を越えた」として会見を中止すると発表。

明日は政府主催の追悼式で式辞を朗読するだけで、そのまま終わることになる見通しです。

これに対してネット上では「震災を忘れるな」「今も避難者が大勢居る」などと批判の声が相次いでいます。記者会見の中止は安倍首相の震災に対する認識を示していると言え、物議を醸すことになりそうです。
安倍首相の3・11会見打ち切り=震災6年で「節目越えた」

政府は10日、東日本大震災の発生翌年の2012年から3月11日の節目に合わせて開いてきた首相記者会見を打ち切ることを決めた。震災から6年となり、「一定の節目を越えた」(政府関係者)と判断した。安倍晋三首相は11日に政府主催追悼式で式辞を朗読するが、会見は行わない。

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