共謀罪の審議に与党机叩く。内紛の兆しか。

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6日の衆院法務委員会理事懇談会で、自民党の古川禎久筆頭理事が、同党の鈴木淳司委員長の運営に机をたたいて不満を示し、「理事を辞める」と席を立つ場面があった。竹下亘国対委員長が慰留し民進党に陳謝したが、野党は「前代未聞。『共謀罪』(組織犯罪処罰法改正案)の審議はできない」と反発している。

自民党国対関係者によると、古川氏ら与党理事は7日の法務委で民法改正案の審議を終えるつもりだったが、同党幹部の意向を受けた鈴木氏が採決に慎重だったことが原因という。結局、同改正案の採決は11日以降にずれ込む見通しだ。

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めちゃくちゃやっても自民党なかなか分裂しないよなー・・・。安倍政権支持率高いもんな