安倍昭恵「安倍晋三記念小学校の名前は総理を辞めてからならOK、最近は自分のことばかり考える人が増えている。日本人の精神を戦前に戻したい」

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アキエリークスより暴露情報です。

安倍昭恵名誉校長が塚本幼稚園で講演した時の全文のようです。量が膨大なので重大な部分を抜粋。

主⼈もここの教育⽅針は素晴らしいと思っている。『安倍晋三記念⼩学校』の名前は総理を辞 めてからなら OK

ご紹介を頂きました、安倍晋三の家内の安倍昭恵でございます。

今⽇は、お招きを頂きまし て有難うございました。

籠池園⻑、副園⻑の本当に、熱い熱い思いを何度も聞かせて頂いて、 この「瑞穂の国記念⼩学院」に何か私もお役に⽴てればいいなぁと⾔うふうに思っておりました。

実は昨⽇、あのぉ主⼈は「ミヤネ屋」という番組と「そこまで⾔って委員会」というのを、 そちらは収録ですけれども、そのために⼤阪に来ておりました。

まぁ時間があればですね、ぜひこちらにも寄らせて頂きたいというふうに⾔っていたんですけれど、残念ながらトンボ返りですぐ東京に戻りましたけれども、こちらの教育⽅針が⼤変、主⼈も素晴らしいというふうに 思っていて、先⽣からは『安倍晋三記念⼩学校』に、という名前にしたいというふうに当初は ⾔って頂いていたんですけれども、主⼈が『総理⼤⾂というのは、いつもいつも良いわけでは なくて、時には批判に晒されることもある』と、『その時に、⾃分の学校の名前が「安倍晋三」 という名前が付いていると、もしかすると、⾊んなところからその名前によっていじめにあっ たりすることがあるかもしれないし、⾊んなことで学校側も「なんで今この名前を付けたの か?」というふうに責められるかもしれないので、もしお名前を付けて頂けるのであれば、総理⼤⾂を辞めてからにして頂きたい』ということで、そして、それをご理解頂いて籠池園⻑が 「瑞穂の国記念⼩学院」という本当に素晴らしいお名前を付けられました。

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事件発覚後の安倍昭恵夫人

■今までの教育はよかったが、最近は⾃分のことばかり考える⼈が増えている

その⽇本の今まであった教育というのはですね、確かに素晴らしい物であったし、そういう ところに活かされているんだろうなあというふうに思いますけれども、でも、残念なのはやは り、⾃分のことばっかり考えている⼈がだんだん増えているのかな、という気もします。

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上写真、安倍昭恵夫人が自分を守るために海外に飛ばされた、総理夫人付き谷氏

■安保法案は独⽴した本当の⽇本を取り戻すためのもの。「戦争法案」ではない

もちろん、主⼈は戦争をしようと思ってあの法案を通そうと思っているわけでは絶対ないことは、もちろん皆さんがよく分かって下さっているんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、まぁマスコミも、今⽇はテレビも⼊っておられますが(笑)、マスコミや⼀部の⽅たちはもう「戦争法案」である、というふうに⾔われて、それを煽り⽴てて⾏くことによって若いお⺟さん達は、「うちの⼦供を絶対に戦争にやるわけには⾏かないから、この法案を 通してはいけないんだ!」っていうふうに思われます。 その、戦争、本当に戦争法案だったらもちろん反対して頂きたい、というふうに思うんです けれども、これは本当にそんなことではなくて。私はあの、⽇本という国がですね、やはり戦争に負けて、その後、それまでの⽇本とはやはり精神性が変わって来てしまっているところが あるのではないかというふうに思っていて。本当の独⽴した⽇本を、主⼈は取り戻したい、 「ニッポンを取り戻す」と⾔っているのは、まぁそういうことなんだろうというふうに思います。 その中で、いかにこの、独⽴をきちんと、独⽴国家としてきちんとこう、⽴ち位置をこう、 置いていくかという時にですね、やはりあの、順番にあの⾊んな段取りがあるんじゃないかな、 と。私は難しいことはよく分からないので、ですし、私は選ばれた者ではないので、政治をそ んなに語る資格もないと思うんですけれども、主⼈は、選挙で選ばれていて、そして総理に選ばれていて…。で、国がこういう⽅向に向かって⾏く、べきであるという、そういう強いビジョンや信念を持って今政治をしていると思うので、どうか皆様⽅にはご理解を頂きたいと思い ます。